長岡京の旅その②
2/12の振替休日に京都府の南西部にある長岡京へ行ってきました。
今回はその②です。
<訪問した場所>
・乙訓寺
・光明寺
イマドキはスマホのアプリやWebで地図がみられるので、どこへ行くにも便利ですね。昔は地図と言えば紙の本を持参するか、駅や観光案内所などでマップをもらうくらいでしたが、いやぁ良い世の中です(笑)。でも最近は道を尋ねられることがほぼなくなりましたので、そのあたりはなんかさみしいですね。
実は・・・私は半年くらい前にアプリで見ても目標地がわからない場所があって、住宅街に紛れ込んでしまって、ついに家の人に道を聞くという事態に遭遇しました(苦笑)。
まぁ基本、皆さん優しいので聞けば教えてもらえますよね。
さて、乙訓寺(おとくにでら)です。弘法大師空海ゆかりのお寺ということですね。
先ほどの長岡天満宮に居たおじちゃんに教えてもらった情報だと、花は咲いていなく、なんもないで~とのことでしたが、まぁ・・・そういうことですね。
参拝者も1人くらいしかいませんでした。不動明王像がドン!とあって印象的でしたよ。
花は残念でしたが、私は雰囲気を味わいたいのと、歴史的な事がわかればまぁ良しとしています。ちなみに4月中旬頃から牡丹が見ごろらしいですね。また見に行きますか!(笑)。
こちら、洛西観音霊場の第6番札所になっています。
続いて、光明寺へ向かいます。
また先ほどのおじちゃん情報ですが、乙訓寺から出てまっすぐ西へ行けば良い、というようなことを言っていましたが、実際は北西ですね。
まぁこまかい事はいいんですが、ここではすこし迷ってしまいました。
上の写真の「子守勝手神社」のほうへ行ってしまいました。
でもきれいな竹林が見られたし、神社の場所はよくわかりませんでしたが、名前が面白いしで、来てよかったです。でもここまで登りもあってかなり歩いたので、足が疲れてきました。
今回の旅では8kmくらいは歩いたかな?
ところで「子守勝手神社」って名前は変わってますね。
竹林の上まで行くとため池がありましたが、そこから先はよくわからないのと、横に訪問予定先の光明寺らしきところが見えているので、一旦道まで戻りました。
光明寺は西山浄土宗の総本山ですね。かなり大きいです。階段も立派!
幸い梅の花が少し咲いていましたのでパチリ。
境内では着物を着た人が撮影会をしたりしていました。
こちらは、かの源平合戦で有名な熊谷次郎直実の開基だそうですね。
敦盛の話は有名ですが、直実は出家して熊谷蓮生(れんせい)となってのことです。
その後、師の法然上人の御遺廟の聖地として信仰を集めているとのことです。
事前に調べてはいませんでしたが、お参りしてよかったです。
さて、色々まわってお昼ご飯は遅めに頂きました。
来るときに気になってた和食屋さんで、かす汁定食を注文しました。
手作り!がうれしい上に素材がよくて美味しく頂きました。
お寺が近いので、法事?が終わった一家の団体さんも食事をしていました。
お腹が膨れて、少し休憩してから駅へ向かい、帰途につきました。
長岡京。思い切って来てよかったです。また来たい。
ではでは。
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